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水墨画・墨について
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陶芸全般について
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画材の選び方について
水墨画用墨について
水墨画とは何ですか?
水墨画とは墨の濃淡で風景、生物などを表現する画法です。
墨について
墨の主原料は煤煙、膠、香料です。煤煙には(油煙・松煙・工業煙)があります。
●油煙は菜種油、胡麻油、大豆油、綿実油など、植物性の油を灯心で燃やし、素焼きの皿をかぶせてその皿についた煤を採取します。
● 油煙は燃える温度が低いため茶系統となり、長期にわたって保存しても色調はかわりません。
●松煙は松を燃やして煤をとります。松やにを原料とした「生松」伐採した幹を原料とした「落松」根を原料とした根松」があります。松煙の色調は青系から茶系ですが、墨にして長期間経過すると茶系のものでも青みをおびてきます。
●工業煙は大量に生産されたもので、原料には石油系、石炭系がありますが墨には不向きです。
●膠は動物の皮や軟骨に含まれているたんぱく質の一種で、コラーゲンとかゼラチンと呼ばれているものです。
●香料を加えるのは墨の悪臭を消すためです。香料には樟脳、甘松末、白檀、丁字、梅花などです。
筆について
筆の原材料には馬、狸、リス、イタチ、羊、猫、鹿、馬尾、豚、パーミーなどがあり、
それぞれ特徴があります。
●彩色筆はやわらかい羊毛でで水分を十分に含み使いやすい。色をつける時に使用します。
●隈取筆は別名ぼかし筆といい、彩色筆などで画面に置いた絵具や墨をこの筆でぼかします。
●削用筆は硬い線書き用で羊毛を入れて腰を強くしてあるので硬い線が書けます。
●則妙筆はやわらかい線書き用で良質の羊毛用い穂先と芯とは玉毛をまぜているので、柔らかなたっぷりした線が書けます。
●面相筆はイタチやテンの毛を使用し細い線書き用い、平筆には羊毛、豚などの毛で幅広い部分を塗るときに使います。
陶芸全般について
陶芸には人々の心を引きつけるたくさんの魅力があります。
陶芸で使う粘土はどんな形ににもできこうしなければならないといった決まりがなく気軽に成型できます。
基本的なことを守れば自分だけの作品が出来上がります。
また、両手、指先を使うので作業療法効果もあります。
楽焼・本焼きとあり焼成温度、使用粘土により異なります。
画材の選び方について
油彩画について
油彩画をはじめようとすると「あれもこれもそろえよう」といろいろな用具に迷いますが、
最初は油彩画を描く必要な画材をそろえるのがいいでしょう。
●油絵具
10色、もしくは12色
●画筆
はじめは丸筆、平筆の4号〜16号を取り混ぜ10本ぐらいを用意するといいでしょう。
●とき油
ペンティングオイルとテレピン(初心者はペンティングオイルスペシャル)
●パレット 油つぼ、パレット、ペンティングナイフ、キャンバス、ブラッシクリーナー
画材専門店で相談したらいいでしょう。
●あると便利なもの
スケッチ箱、イーゼル、パレットナイフ、キャンバスクリップなど